HOME > 外壁塗装の種類 > 外壁塗装 下塗り塗料種類について
下塗り塗料とは、①傷んだ下地を補強し、上塗り塗料との密着を高めて、耐久性を高める接着剤的な役割をするもの。②上塗りが下地に吸い込まれないようにし、最終的にムラのない仕上がりするもの。主にシーラーとフィラーと呼ばれるものがあります。
・シーラー
薄膜タイプで、下地の状態が比較的によい時や現在のの壁のパターンを残したい場合等に使用しますが、穴やクラックを埋めたりということはできないので傷んだ下地には不向きといえるでしょう
・フィラー
厚膜タイプです。クラックなどに追随する機能、微弾性があります。下地の状態が比較的悪い場合や現在の壁面のパターンに新しいパターンを付けたい場合等に使用します。
(メモ)下地が非常に悪い場合はシーラーの上にフィラーを塗る場合もあります。
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